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ラパス

ボリビア観光の拠点、「雲の上の街」

ボリビアの憲法上の首都はスクレであるが、国会議事堂をはじめ政府機関の多くはラパスに集中しており、実質的な首都の機能をラパスが担っています。 標高約3650mと世界最高地の首都であり、「雲の上の街」とも呼ばれています。 街にはバスターミナルがあり、ウユニやスクレ、ポトシやチチカカ湖などの観光地へもここラパスが拠点となります。 「ムリリョ広場」を中心に栄え、「サンフランシスコ寺院」、「国立芸術博物館」など美しいバロック様式の建築も多く残されています。 市内には民芸品やアンデス特有の楽器も取り扱う市場、「メルカド・ネグロ」や、週末に賑わう「ロドリゲス市場」があり、ボリビア庶民の生活に溶け込むことができます。
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